たんぽぽ児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援

児童発達支援事業 ~2025年 園児募集中~

 見学随時受付中 

私たちの目標

・発育の困難を持っているこどもが、地域でいきいきと暮らせるように
・さまざまな発育の困難さに理解を深くし、ご家庭に寄り添い、共に成長する
・毎日を新しく始め、何事にも好奇心を持ち学び続けていく

つぼみ

児童発達支援

わたぼうし

放課後等デイサービス

つむぎ

保育所等訪問支援

わかば

個別療育(現在休止中)

児童発達支援 つぼみ

就学前のお子さん対象のクラス

                    食×療育×保育

「食」を中心においた療育プログラムを行います。

 土の感触にふれながらそこに種をまく。芽が出てきたら枯れないように日々じょうろで水やりをする。少しずつ野菜が大きくなる過程を見守る。やがて大きくなってそれを収穫する。手に取って、手触りを感じたり、匂いを嗅いだり、かじったりしてみる。収穫した野菜を洗って、切ったりちぎったりして調理する。あるいは実際にお店にお買い物に行って、選んで、店員さんとやりとりをして買った食材を調理する。そしてそれを食べる…自身の力で作ったごはんには、喜びが溢れています。

バーチャルや机上の学習ではなく、自身の身体、五感をフルに使った本物の「ワクワクする」体験の中で、こどもたちの、一生涯にわたって必要な「生きる力」の基盤を育みます。

☆小集団での活動を中心に療育を行います。

こどもたちの発達、個性は様々。就学前の異年齢のこどもたちが集まる小集団の中で、人とのかかわる楽しさや、コミュニケーションの方法を学んでいきます。お姉ちゃん、お兄ちゃんに憧れて真似をしたり、ドキドキしながらおともだちを誘ってみたり、時には思いがぶつかってケンカをしたり…

こどもたち自らが人とかかわる楽しさを感じ、人が好きになるように、職員は個々の発達段階、個性、一つ一つの場面に応じた働きかけを行い、幼稚園、保育園、小学校での集団生活を見据えた支援を行います。

☆保育を必要とするご家庭に対する延長保育を実施します。

昨今、ご家族のライフスタイルや家族形態も多様化しています。お仕事をしておられる保護者も安心して預けていただけるよう、18:30まで延長保育を実施いたします。

療育時間①8:30~13:30    ②8:30~15:30

15:30~18:30、実費での延長保育有(30分につき1000円)

「人生の土台づくり」

  • こども時代の体験は、こどもの人生の土台(生きる力)を作ります。感覚を研ぎ澄まし、五感をしっかり使って直接体験を積み重ねていくこども時代ならではの体験方法を大切に、こどもが見るもの、聞くもの、触れるもの、食べるもの等に着目し、療育を構成しています。だからこそ、こどもたちの過ごす環境には力を入れ、こどものよき体験となるよう、環境を整えています。
直接体験 ~人生の土台づくり~

「得意なことを伸ばす」

  • 自分を好きになり、人を好きに、そして関心を持って人との関わり方を知っていけるように、不得意な部分から伸ばそうとするのではなく、まずは得意な部分を見つけ、伸ばしていくこと、認めていくことを大切にしています。 「個性」が輝くよう、一人ひとりのこどもの観察を丁寧に行い、人との関わりが心地よいと思えるよう認めていきます。
  • 【自身を好きに】
  • 【地域体験】
  • 【こども1人ひとりをよく観察する】
自身を好きに 地域体験
開設時間①8:30~13:30
②8:30~15:30
★幼稚園後にご利用されたい方は14:00~15:30のご利用も可能です
★15:30~18:30 実費による延長保育有(30分につき1000円)
対象未就学児
1日定員10名
8:30~登園 朝の準備・室内自由あそび
★自由あそびの中で、一人ひとりに応じたあそび、スキンシップ等を行います。
★行事等の取り組み(制作等)もこの時間帯に行います。
9:30 ~お片付け お茶タイム 朝のつどい
★手遊び、歌、お名前呼び、スケジュールの確認など
10:00~昼食クッキング
★洗う、ちぎる、切るなど、こどものそれぞれの興味関心に合わせたコーナーをいくつか設け、こどもたちが自ら「やってみたい」と意欲的に参加できる環境を用意します
10:30~お散歩(外あそび)
★地域にある自然、モノ、人などに出会う中で、こどもの興味関心を育てます
11:30~昼食クッキング仕上げ、配膳
昼食
12:00~自由あそび
13:15~お片付け、絵本、お帰りの歌
自由あそび
13:30①13:30降園 
②15:30降園
お子さんの体力等に応じ、①降園か②休息かをお選びいただきます
13:30~②15:30降園の場合
休息
14:00~お散歩&お買い物体験
14:30~おやつクッキング
15:00~おやつ お帰りの用意 絵本
15:30降園
15:30~
18:30
延長保育有(実費 30分につき1000円)

4月野菜の栽培
5月こどもの日 さつまいもの苗植えなど
6月どろんこあそび  親子クッキング週
7月七夕 野菜の収穫
8月水遊び 夏まつり
9月お月見
10月公園遠足 親子クッキング週
11月収穫祭
12月クリスマス会
1月お正月遊び  
2月豆まき
3月ひなまつり

放課後等デイサービスわたぼうし

小学1年生~中学3年生のお子さん対象のクラス

小集団の中に個別支援を組み入れ、個々の特性や能力に応じた得意なこと、強みをのばす支援を中心に、音楽・運動・調理・おかいもの等の余暇活動を行います。 こうして社会生活にも適応していけるような「生きる」力を伸ばします。

「人生の土台づくり」

  • こども時代の体験は、こどもの人生の土台(生きる力)を作ります。感覚を研ぎ澄まし、五感をしっかり使って直接体験を積み重ねていくこども時代ならではの体験方法を大切に、こどもが見るもの、聞くもの、触れるもの、食べるもの等に着目し、療育を構成しています。だからこそ、こどもたちの過ごす環境には力を入れ、こどものよき体験となるよう、環境を整えています。
直接体験 ~人生の土台づくり~

「得意なことを伸ばす」

  • 自分を好きになり、人を好きに、そして関心を持って人との関わり方を知っていけるように、不得意な部分から伸ばそうとするのではなく、まずは得意な部分を見つけ、伸ばしていくこと、認めていくことを大切にしています。 「個性」が輝くよう、一人ひとりのこどもの観察を丁寧に行い、人との関わりが心地よいと思えるよう認めていきます。
  • 【自身を好きに】
  • 【地域体験】
  • 【こども1人ひとりをよく観察する】
自身を好きに 地域体験
開設時間月〜金・15:00 ~ 17:45(長期休暇は変更あり)
土・10:00~16:00(実施日は活動内容別)
対象小学1〜6年生(一部中学生)
1日定員5名程度
15:00~登園・かばん整理 
15:15~自由遊び
15:30~おやつ
16:00~各曜日の設定活動
17:30~読み聞かせ
18:00帰る用意・降園
<小学1~4年生>月:芸術
火:食育
水:音楽
木:ルール遊び
金:運動
<小学5~中学3年生>月:お買い物
火:カフェのお手伝い
水:ものづくり
木:カフェのお手伝い
金:園芸
土曜日:10:00~16:00 (芸術クラス・クッキングクラス・お出かけクラス)
4月春休み
5月
6月支援計画懇談
7月
8月夏休み・プール遊び
9月
10月
11月支援計画懇談
12月冬休み
ご近所へ年末のご挨拶
クリスマスキャンドルづくり
1月神社で火を囲む会
2月
3月作品展・春休み

つむぎ

こどもが通う関係機関(保育所・幼稚園・小学校など)を訪問し、連携しながら大きな集団生活の環境下における支援を行います。

「こどもの生活全体を見越したサポート」

  • 地域で暮らすこどもたちの日常の中に、お家、たんぽぽ、そして保育所や学校等があります。たんぽぽでは、その生活全体を見越したサポートを大切にしています。そのため、つぼみクラス、わたぼうしクラスに所属している方を対象に保育所等訪問事業行っています。 幼稚園、学校等を訪問し、小さな集団での経験を大きな集団に繋げたり、大きな集団での学びを小さな集団でより深めたりといった支援ができるよう、多分野でその子に関わる方々と繋がり連携を取り、よりよいサポートを力を合わせて行います。
訪問月1〜2回
対象つぼみ・わたぼうしクラス在籍の児童
1日定員1~2名
子供たちの
スケジュール
保護者のニーズを聞き取り、訪問する施設での活動の様子を
約1時間視察させていただきます。 視察から得られた情報を施設、
保護者と共有し、こどもの支援の連携を図ります。

わかば(現在休止中)

作業療法士による個別療育です。ご家庭での困りごとなどを伺いながら、感覚統合の観点よりこどもの興味関心に合わせた1対1の支援を実施します。 また、ご家庭でも活かせる方法等もお伝えしていきます。

「ご家庭で生かせる支援」

  • お子さんによっては、触感面が敏感だったり、聴覚面が敏感だったりし、生活面で過ごしにくさ、困り感を感じておられる場合があります。うまく伝えられないしんどさを作業療法士が見極め、本人の興味に合わせ保護者と連携をとりながら進めていきます。また操作面でのアプローチも行います。
開設時間毎週月・水・10:00~16:00
対象つぼみ・わたぼうし在籍・及び卒園の児童
1日定員5名程度
子供たちの
スケジュール
こどもの発達状況を観察し、また保護者よりニーズ等の聞き取りを行い、
計画を立てて一人ひとりに合わせたプログラムを作業療法士が設定します。
保護者のニーズを聞き取り、訪問する施設での活動の様子を
約1時間視察させていただきます。 視察から得られた情報を施設、
保護者と共有し、こどもの支援の連携を図ります。

たんぽぽのスタッフ

入園を希望される方へ

たんぽぽへの見学・入園を希望される方に向けて随時、見学を受け付けています。施設を見学していただきながら、療育のご説明等を行います。

☆入園をご希望される方、見学をご希望される方は
0798-77-4913 、あるいはお申し込みフォームより西宮たんぽぽまでお気軽にお問い合わせください。
療育施設へのお申込み方法は、西宮市生活支援課(0798)35-3096へ

たんぽぽの様子

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