こどもたちの過ごす環境 ~ 人生の土台づくり~

建物は、こどもが裸足で歩いたり、寝転がったり、触れたりする大切な「場」と考えています。
ドアや床、柱など、こどもの触れる部分はほぼ、無垢の木材です。

こどもたちは裸足で遊びまわったり、床に直接座って遊んだり、寝転がったりして過ごしやすいように、やわらかな杉の木を 使っています。机や椅子も、木材にこだわり、こども や職員の心地よさ、使いやすさを考え、独自の設計で、直接工房さんと契約を結び、作成していただいています。また小さなお庭に「砂場」を設け、こどもがいつでも砂の感触を感じられる環境を用意しています(夏場はプールに変わります!)