夏にむけて…

つくし園では毎年、提灯とうちわを作ります。

ぽかぽかの提灯は、蝋燭の蝋を落とし、その上から色付けをしてつくります。

蝋燭に火が灯るとその幻想的な雰囲気で場が静寂に包まれます。不思議な力がありますね。

作っている子だけでなく、そばで座ってみている子も静かに見入っていました。

そして、上から色づけ。色もこどもたちが選びました。色の濃淡や、混ざった時の変化など、面白い発見があったようです。

今年も世界に一つだけの素敵な提灯が出来上がりそうです。

うちわは、はんこやたんぽで模様付けをしました。

“ん?これはなんだろう?”

なんでも不思議に感じて、じーっと見て、触ってみて、試してみて…経験が増えてきているところです。

うちわも提灯も、涼しげな作品になりそうです♪