初めての第三者評価日(2022.11.25.)

11月25日、良いお天気になりました。初めての第三者評価の日です。法人、つくし園、たんぽぽと、それぞれ2名ずつの担当者が事前に提出した資料を基に、施設、近隣、実践状況の見学、職員へのヒアリング等、ソフト面を含め、運営全体の評価に10:00~17:30までしっかり時間をかけて評価されるとのこと。

きっと、そういうものなのでしょう。それぞれに例年より多くのことを抱えながら、できる限りの準備をしたものの、緊張しながらの開始。

しかし、一歩早く終わったつくし園では、「ここまで丁寧な保育をされている園は少ない、環境もとても良い、近隣にも恵まれている」とのお言葉をいただきました。

いっぱいいっぱい時間をかけて終了したたんぽぽでも、「きめ細やかな支援、個別対応、専門性の確かさは誇ってよい」とのお言葉をいただきました。

法人の方でも、「ここまでしっかり理念が浸透し、実践できている施設は少ない、初めての第三者評価としては100点満点と言ってよい」とのお言葉をいただきました。

実際の評価は、事前研修で伺った通り、厳しいものとなるでしょう。しかし、それは、丁寧に、ご一緒に、よりよい施設にしていこうと取り組んでくださっている特定非営利活動法人はりま総合福祉評価センター さんのポリシーであり、私たちは「基本方針」でも、常に成長し続けることを挙げている法人。

今回、評価を受けることで、多くの気づきをいただきました。結果を受け止め、強みを誇り、弱みを知って改善し、さらにこどもの傍らにいるにふさわしい者になれるよう、皆で取り組んでまいりたいと思います。